昭和54年、本会活動に緑化運動⽅針案が⽰され、翌年度より植樹祭が開催されるようになり、公益法⼈認定に対しても公益⽬的事業として認められました。昨今の異常気象も地球温暖化が⼤いに関係していると思われます。 ⾃然環境の悪化は進むばかりです。この事業に対し、神宮のご協⼒により貴重な苗⽊が35年間下付され続けています。
⼤⾃然の中異地区、異年齢の多くの仲間と出会い、規則正しいキャンプ⽣活をする中で、互いに協⼒し、友情を育み、⾃⾝を再発⾒し、⽣き⽣き表現する事で⾃分⾃⾝の世界を広げ、⾃尊⼼を育て、ルールや役割を守る等社会性、協調性を育て、素晴らしい⾃然の残る「ひもろぎの⾥」で⾃然を思いやり、感謝の⼼を育てる。
このキャンプでこれだけは⾝に付けよう︕
● ありがとう、ごめんなさいをいう
古来より⾃然信仰の中で⽣まれた⾏事で、広く⼭⾥や⼭林地区で⾏われている伝統⾏事を「ひもろぎの⾥」に祀られた「⼭の神」で後世に引き継ぐ為に⾏う。「ひもろぎの⾥」は、⼤和国は地蔵尊、伊勢国は神様と⾔われた⼟地柄で、⾃然の恵に対する感謝を込めて祭りを斎⾏する。
本会主催のこの⾏事は、昭和20年より神宮の境内をお借りして上記⽬的を達成するための最重要⾏事で、69年⽬を迎え、伊勢地⽅の⾵物詩伴っている伝統⾏事。